アメリカでの13年、そして侍の礼法。私が「身体のOS」から教える理由
- Osamu Abe
- 14 時間前
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「本場アメリカの技術を学べば、上手くなれる」 そう信じて努力している選手や保護者の方は多いはずです。しかし、どれほど高性能なソフト(技術)を入れても、土台となるOS(身体)が旧式なままでは、その真価は発揮されません。
私はアメリカで13年間、MBAへの挑戦を含め、世界の最前線を歩んできました。そこで目にしたのは、圧倒的なフィジカルの差です。しかし、日本に帰り「侍の身体操作」を研究する中で確信しました。日本人は、日本人の骨格に合った「インフラ整備」をすれば、世界基準の技術を誰よりも鋭く乗りこなせるようになるのです。
DSBAの練習は、常に「礼法」から始まります。これは単なるマナーではありません。 首(頸椎)を整え、重心を中庸(ニュートラル)に戻す。この「身体の土木工事」を経て初めて、空中でも軸がぶれない、重力を味方にするパフォーマンスが可能になります。
現在、私たちのスクールや、コーチングに関わっている各地のチームでは、この「身体の設計図」を体現する選手たちが着実に成果を上げ始めています。
私たちが目指しているのは、単なるバスケ教室の拡大ではありません。 この本質的な価値を共有する仲間が集まり、日本のバスケットボールに「新しいスタンダード」を打ち立てていくことです。
この春、自分の可能性をOSからアップデートしたいと願う選手、そしてその成長を支えたい保護者の皆さん。 本物の「深み」を、共に探究していきましょう。
コートでお待ちしています。






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